ドットサイト 基本のキ:意外と知らない? ドットの見方

ドットサイト 基本のキ:意外と知らない? ドットの見方
ドットサイト 基本のキ:意外と知らない? ドットの見方
 

お手軽な照準器と侮るなかれ。 ドットサイト の仕組みを知って正しく使おう!

ドットサイトは、見方を知るだけで命中のしやすさが変わる照準器です。この記事では、ドットサイトの仕組みと「ドットの見方」を解説します。目のピントの話が中心です。ドットが滲む、二重に見えるといった悩みの原因も整理しました。

ドットサイトの見方の要点まとめ

  • ドットではなく、射撃対象を見る。ドットは照準点として重なっていれば十分
  • ドットは、光源をレンズで反射した「虚像」。遠方に浮かんで見える
  • 目のピントは遠くに合わせる。室内の点灯確認は、窓の外などを見る
  • 片目をつぶらず、両目を開けて使う。視界が広くなり、情報量も増える
  • ドットがレンズの端にあると、着弾点に誤差が出る。これをパララックスと呼ぶ
  • ドットが滲む原因は、ピント、乱視、光量の強すぎなど。製品の不良とは限らない

ドットサイトが必須アイテムと呼ばれる理由

サバゲーを始めたばかりのビギナープレイヤーさんは、マイ・エアガンを購入して何度かサバゲーを経験すると、次のステップとして狙いがつけやすくなる ドットサイト の購入を検討する方が多いのではないかと思います。なかにはアイアンサイトを好むベテランプレイヤーさんもいらっしゃいますが、 ドットサイト はほとんどのサバゲーマーが使用している必須とも言えるアイテムです。

サバゲーフィールドでエアガンをレンタルしたり、ひとまずエアガンを箱出しで使っていた初心者にとっては、前後のアイアンサイトを合わせる必要がない ドットサイト はとても照準が合わせやすく、チート級のデバイスといっても過言ではありません。しかもレールに固定するだけというお手軽さ。エアガンの見た目もカッコ良くなります。

ドットサイトには、拡大機能がありません。そのため、肉眼に近い視界のまま素早く狙えます。一般に、5〜30m程度の近距離戦闘に向く照準器とされています。

エアガンにドットサイトを搭載

初心者が陥りやすい落とし穴

ドットサイト をはじめて手にしたプレイヤーさんは、よほどのガンマニアやミリタリー好きでない限り、仕組みや使い方を理解できていないことが多々あります。 ドットサイト はエアガンの使い勝手をお手軽にアップグレードできるのは確かですが、ある程度仕組みがわかっていないと不具合と勘違いしてしまったり、本来の性能を活かしきれなかったりと勿体ない状況に陥りがちです。中堅プレイヤーであっても意外と落とし穴にハマっている場合もあります。

そこで、 ドットサイト を使用するうえで押さえておきたいポイントを何回かに分けて解説していきたいと思います!初回は「ドットの見方」を ドットサイト の仕組みと併せて解説します。

たとえば、ドットが滲んで見えるだけで「不良品かも」と考える方がいます。しかし、原因が使い方にあることも多いのです。また、中堅の方でも、見え方の癖に気づいていない例があります。

ドットサイト

この記事の制作で使用しているドットサイトはコチラ👇
NOVUS MDS-2 マイクロドットサイト

ドットの見方

タイトルだけ見ると「は?見方も何も、レンズを覗けばいいだけじゃん」と思う方が多いでしょう。分かります。 ドットサイト のスイッチをONにすれば、そこに赤く光るドットがありますからね。

でもそれはドットが見えているだけで、ちゃんとした見方はできていません。いや、むしろドットそのものを見ようとしてしまっているので本来の見え方とは異なっているはずです。 ドットサイト とは射撃対象に照準点を合わせるためのものです。ドットではなく射撃対象を見ることで、はじめて本来の機能を発揮するのです。

何が言いたいのかというと、ここでポイントとなるのは「目のピント」です。これについて説明する前に、まず ドットサイト の仕組みについてお話していきましょう。

ここでの結論は、とてもシンプルです。ドットは目で追うものではなく、射撃対象に重ねるものです。そのため、見るべき場所を意識するだけで、照準のしやすさは大きく変わります。さて、次は仕組みを見ていきましょう。

ドットサイト の仕組み

ドットサイト の接眼レンズを覗くと分かる通り、照準点となるドットは光っています。 ドットサイト にはバッテリーや集光チューブ等によって発光する「光源」が存在し、その光源をハーフミラーとなっている対物レンズに反射させたものがあなたが見ているドットになります。光源は視界の邪魔にならないよう ドットサイト の外周部などに設置されており、反射したドットが射手の目に写るよう対物レンズには斜めに角度が付けられています。

ドットサイト をはじめて購入された方から「レンズが曲がって取り付けられているけど大丈夫なの?」と心配の声を聞くことがよくありますが、曲がっていて正解です。

一般的なドットサイトでは、小さなLEDが光源になります。その光が、前側のレンズにコーティングされた反射面に当たり、射手の目に戻ってきます。一方、標的の像は、レンズをそのまま透過して見えます。このため、ドットと標的が同時に視界に入るのです。

ドットサイトの仕組み
対物レンズ

ドットが見やすい大きさになる理由

また、 ドットサイト はスコープの様に倍率がなく肉眼とほぼ同じような視界となりますが、対物レンズにはRが付いており、光源に対してはレンズ効果が発生しています。光源はピンホールによって余分な光を遮っていますが、そのままでは非常に小さいドットになるためレンズの効果によって肉眼で見やすい大きさに拡大されています。

ドットの大きさは、MOAという単位で表されます。数字が大きいほど、近距離向きのドットになります。一方、数字が小さいほど、遠くの標的を細かく狙うのに向いています。購入前に、自分の使う距離を考えておくと選びやすいです。

パララックス(視差)とは何か

対物レンズの絶妙な角度とレンズ効果により、射手はドットを接眼レンズの中央で捉えていなくてもある程度までは対象物を追従しているように見えます。そのため、どの様な体勢であっても照準と弾道がズレにくくなり、アイアンサイトの様に前後を合わせずともドットを対象に重ねるだけで狙えるようになっているのです。ただしズレにくいというだけで、さすがにドットがレンズの端っこの方にあるときに照準を合わせても着弾点に誤差が生じます。これをパララックスと呼びます。パララックスを最小に抑えるためには、可能な限りレンズの中央でドットを捉えるようにするのがベターですね。

このように、ドットサイト は対象とドットを重ねるだけのシンプルな照準器に思えて、その裏には様々な工夫が散りばめられているわけです。

多くのドットサイトは、頭が少し動いても照準点が安定するよう設計されています。ただし、それは「ある程度まで」の話です。レンズの端でドットを捉えると、着弾点はずれてしまいます。だからこそ、ドットはレンズの中央で捉える意識が大切です。

パララックス

ドットサイト でも焦点を合わせる必要はある

さて、ここで本題に戻ります。「目のピント」の話です。ドットサイトには倍率が存在せず、射手の視界の中に赤い点が浮かびあがるだけ。イメージ的には確かにこれでOKです。だからといってピント(焦点)がない訳ではありません。前項で説明した通りドットは光源をレンズで反射したものであるため、目に写るドットは遠方に投影された虚像となります。そのため、目のピントもドットサイトより遠くに合わせていないとドットがきれいに見えません。

ここで言う「ピント」とは、目の焦点のことです。ドットは遠くに浮かんで見える像なので、目も遠くに合わせる必要があります。つまり、手前の物を見ながらドットを見ようとすると、ドットはぼやけます。

ドットが滲む・二重に見える主な原因

当店で ドットサイト をお買い求めくださったお客様からもお問い合わせいただくことがあります。その内容は、ドットが滲んでいる、歪んでいる、二重に見える、ドット以外の光が見えるなどなど様々ですが、こういった問題のほとんどは、ドットを見ようと焦点を手前に合わせていたり、部屋の中でテーブルなど至近距離に焦点を合わせていることが原因です。ドットを見ているようで、実は全然手前を見てしまっているのです。

原因は、ピントだけではありません。例えば、乱視の影響で、ドットが滲んだり欠けたりして見える場合があります。また、暗い場所で光量を上げすぎると、反射で複数に見えることもあります。

遠くにピントを合わせるとクッキリ見える理由

ドットサイトはスコープではないとはいえ、狙いを付ける対象は少なくとも数m以上離れた距離にあるはずです。そのためドットサイトの対物レンズは、一定以上先に目のピントが合った時にドットがクッキリ見えるように設計されています。サバゲーやシューティングレンジではターゲットが遠くにあるため、実は意識せずとも正しい使い方ができているんです。なので、部屋の中で ドットサイト の点灯確認をする際は、窓の外など遠くを見るようにしてください。乱反射などの余計な光も、遠くに焦点を合わせることでボヤけて見えなくなるようになっています。これは実物サイトでも同じことが言えます。

ドットサイトの対物レンズは、一定以上先にピントが合うよう設計されています。そのため、狙う対象を見ているときは、ドットも自然に見えます。さらに、屋外のフィールドなら、ターゲットは遠くにあります。意識しなくても、正しい見方になりやすいのです。

ドットはレンズによる虚像
ドットサイトの焦点

両目を開けて使うメリット

また、サバゲー中にどうしてもドットがぼやけて見えるという方は、もしかしたら片目をつぶって ドットサイト を使っているのかもしれません。先ほど「射手の視界の中に赤い点が浮かびあがるだけ」という表現を使いましたが、その様に自然にドットを捉えるには、両目を開けて片方の目のみ ドットサイト を通した視界になるようにしてください。スコープとは違って両目とも等倍の視界になりますので片目をつぶる必要はありませんし、視界が広くなることで目から得られる情報量も多くなります。レンズを通していない方の目で、 ドットサイト の筐体によって隠れる視界のカバーもできます。

ドットを照準点としているのに不思議に思うかもしれませんが、見るべきはあくまで射撃対象であり、ドットに意識を集中しすぎるとかえって本来の性能が出せませんので要注意です。

両目を開けると、片方の目はドットを、両方の目は標的を見ます。そして、脳がそれらを一つの像にまとめてくれます。そのため、素早く狙えて、視野も広く保てます。

視力とドットの見え方の関係

なおドットは虚像であるため、実際にそこには無くとも目には遠方にある様に見えているので、視力が悪い方は眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正する必要があります。乱視の方も矯正なしではドットをクリアに見ることはできません。サバゲーで眼鏡用ゴーグルやコンタクトレンズの使用が難しい方は、視力の影響を受けにくいプリズムサイトや等倍率が使えるスコープを使用するという選択肢も検討しましょう。

ドットは虚像でも、目はそれを遠方の像として受け取ります。そのため、視力が合っていないと、ドットはクリアに見えません。ただし、眼鏡やコンタクトで矯正すれば、見え方が改善する場合があります。

ドットの見え方トラブル早見表

よくある症状と、考えられる原因を表にまとめます。まずは、手軽に試せる対処から確認してください。

症状 考えられる原因 まず試すこと
ドットが滲む・ぼやける 目のピントが手前に合っている。または乱視の影響 窓の外など遠くを見て確認する。眼鏡やコンタクトで矯正する
ドットが二重・複数に見える 暗い場所で光量が強すぎる。または乱視の影響 光量を下げる。明るい場所で見え方を比べる
ドット以外の光が見える 近距離にピントが合い、乱反射が目立っている 遠くに焦点を合わせる。ボヤけて見えなくなる
ドットが欠ける・歪む 乱視の影響。まれに製品の不良 スマホのカメラで撮影する。カメラでも同じなら販売店へ相談する
着弾点がずれる ドットをレンズの端で捉えている。またはゼロインが未調整 レンズの中央でドットを捉える。ゼロインを見直す

カメラで撮ったドットが綺麗なのに、肉眼では滲む場合は、目の影響が考えられます。逆に、カメラでも同じように滲むなら、製品の不良も疑えます。

現在では実物と同じ生産工場の製品が主流

一昔前まで、エアソフトガンに搭載する ドットサイト はノーブランドのレプリカが大多数を占め品質にムラがあることも多く、ガスブロや次世代のリコイルでドットがズレる・点滅する、ドットの調整幅が狭いなどなど、外れ個体を引いてしまっても「そういうものだから…」と諦めるしかないなんてよくある話でした。ノーブランドレプリカの性能にウンザリした一部のプレイヤーさんが高価な実物にハマっていく…そんな流れがサバゲー界隈では当たり前だった時代もあります。

ここからは、ドットサイトを取り巻く環境の変化を見ていきます。見え方の知識に加えて、製品選びの背景も知っておくと、選択で迷いにくくなります。

ノーブランド全盛だった時代の事情

当時のノーブランド品は値段も破格に安かったため品質が悪いであろうことは暗黙の了解だったし、ドットの滲みや暗さ、レンズが青過ぎる(青みは決して悪いことではないですが。)なんてのは許容範囲。最低限ゼロインさえできれば御の字という諦めに近い「納得」があったかと思います。

当時は、品質のばらつきを前提に買う人が多くいました。そのため、外れ個体を引いても、諦めるのが普通だったのです。この空気が、高価な実物への関心を高めた面もあります。

ブランド名を名乗る製品が増えた今

しかし、最近ではオリジナル・レプリカ問わずしっかりブランド名を名乗り、実物顔負けの性能を持つ ドットサイト が増えてきました。ホビー用品の物価上昇や円安の影響もありますが、価格も1万円を超すのが当たり前になり、エアソフト用品だからといって安かろう悪かろうという選択肢は排除されつつあります。安いからといって低品質なノーブランド品を何回も買い直すより、適正価格のちゃんとした製品を買って末永く使い続けられる方がユーザーフレンドリーですね。

こういった良い流れができたのは、NOVEL ARMS(ノーベルアームズ)のように実物サイトのOEM生産工場で製品を作り、ちゃんとした光学機器をユーザーに届けようという姿勢のメーカーが評価されたことが大きいと思います。後続のエアソフト用光学メーカーも実物同等のクオリティを持つ製品をリリースし、昔の様にレプリカで悩まされることは少なくなったと思います。

今は、ブランド名を掲げた製品が主流です。つまり、メーカーが品質に責任を持つ時代になりました。そのため、価格だけでなく、ブランドの姿勢も比べて選びたいところです。

ORGAの取り扱いと初期不良への対応

また、それまであまり注目されていなかった、価格帯が安く手の届きやすい実物サイトを取り扱うショップも増え、今では初期不良があっても文句も言えないなんていう状況はありません。オルガエアソフトでは、ノーベルアームズをはじめDMAGやNOVUSなど安定した品質の ドットサイト を取り揃えております。それ以外のメーカーでも高品質な ドットサイト は多いですし、メーカー品なのに大人の事情でノーブランドとなっているような商品もあります。オルガエアソフトでは光学機器の入荷時に全品チェックを行っておりますし、万が一初期不良があってもサバゲー持ち込み前でしたら交換や返品が可能ですので、安心して ドットサイト を購入していただける環境が整っております。

ORGAでは、光学機器を入荷するたびに、全品チェックを行っています。また、サバゲーに持ち込む前であれば、初期不良の交換や返品にも対応します。そのため、初めての方でも安心して選べます。

ドットサイトの商品一覧

ドットサイト商品一覧はコチラ!

 
NOVUS商品一覧はコチラ!

DMAG商品一覧はコチラ!

NOVEL ARMS(ノーベルアームズ)商品一覧はコチラ!

 
今回は「ドットの見方」について解説してきましたが、今後も「 ドットサイト 基本のキ」としてマウント関連やゼロインの方法など随時アップしていく予定です。これから ドットサイト の購入を検討している方や、ご自身での運用の再確認を行いたい方も、是非当店のレビューサイト「OUTLINE」を購読していただければと思います。記事更新のお知らせはコチラからご登録ください。

ドットサイトを使うときのチェックリスト

使う前に確認したい5つのこと

  • マウントがレールにしっかり固定されている
  • ゼロインが済んでいる
  • 電池が入っていて、光量が環境に合っている
  • 目のピントを、窓の外など遠くに合わせて点灯を確認した
  • 両目を開けて、レンズの中央にドットを捉えている

ゼロイン調整のポイント

ゼロインは、装着後に必ず必要な着弾点の調整です。縦と横の調整ダイヤルを使い、少しずつ動かします。また、ダイヤルには「UP」「DOWN」などの矢印があります。回す向きと弾着の動きを、必ず確認してください。

ゼロインの手順は、別の記事で詳しく解説しています。ドットサイトを付けた後は、あわせて読んでおくと安心です。

ドットサイズと明るさの選び方

ドットは、MOAの数字が大きいほど近距離向きです。一方、小さいほど遠距離向きです。また、屋内外で明るさが変わるため、明るさ調整のダイヤルは便利な機能です。

形状には、オープンタイプとチューブタイプがあります。オープンタイプは、ハンドガン向けでコンパクトです。一方、チューブタイプは、ライフル向けで視野が安定します。

「視差」には2つの意味がある

本記事のパララックスは、レンズの端で見たときに出るズレのことです。一方で、サバゲーでは、別の意味の「視差」も話題になります。サイトが銃身より上にあるために出る、照準と着弾点のズレです。

こちらは、近距離ほどズレが大きくなる傾向があります。特に、バリケード越しの射撃では、銃口が隠れてしまう場合があります。そのため、ゼロインの距離と、銃口の向きの意識が欠かせません。

ドットサイトに関するよくある質問(Q&A)

Q. ドットサイトは、ドットと標的のどちらを見るべきですか?

標的を見てください。ドットは、標的に重ねる照準点です。ドットそのものを見ようとすると、本来の見え方にならず、かえって狙いにくくなります。

Q. 室内で点灯を確認するときのコツはありますか?

窓の外など、遠くを見てください。ドットは遠方に投影された虚像のためです。手前を見ると、滲みや乱反射が目立ってしまいます。

Q. ドットが滲む、二重に見えるのは不良ですか?

不良とは限りません。多くは、ピントが手前に合っていることが原因です。また、乱視の影響や、暗い場所での光量の強すぎでも起こります。改善しなければ、販売店へ相談してください。

Q. ドットサイトは、片目をつぶって使いますか?

いいえ、両目を開けて使います。スコープと違い、等倍の視界のためです。視野が広くなり、筐体で隠れる部分も、反対の目がカバーしてくれます。

Q. パララックスとは何ですか?

ドットがレンズの端にあるときに、着弾点へ誤差が出る現象のことです。そのため、できるだけレンズの中央でドットを捉えるのがベターです。

Q. 視力が悪いとドットサイトは使えませんか?

矯正すれば使えます。眼鏡やコンタクトレンズで、視力を整えてください。どうしても難しい方は、プリズムサイトも選択肢です。等倍率が使えるスコープも、視力の影響を受けにくいです。

Q. ドットサイトとスコープの違いは何ですか?

ドットサイトには、倍率がありません。肉眼とほぼ同じ視界で、ドットを標的に重ねて狙います。一方、スコープは倍率を持つ製品が中心です。

Q. 今のドットサイトは、昔のノーブランド品と何が違いますか?

ブランド名を名乗り、実物に近い品質の製品が増えました。例えば、NOVEL ARMSは、実物サイトのOEM生産工場で製品を作っています。そのため、昔のように品質で悩むことは減りました。

Q. ドットサイトを買った後に必要な調整は何ですか?

ゼロインです。縦と横の調整ダイヤルで、着弾点を合わせます。装着のたびに、確認する習慣をつけてください。

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